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2016年10月1日土曜日

シニアで歌おう会練習報告 9/30

 前半:
 マンマミーアの「Dancing Queen」をLOLOで音取りをしました。なんとグリーンエコー全体の練習に先駆けての予習です。ベースとテナーの各パート毎に、最初から最後までなんとかできました。
 知っている曲なのに、コーラスになると別物になってしまうのは、何なんでしょうか?! これで歌詞をつけて全パートで歌えばノリノリになれるのでしょうか?! 振り付け(演出)まではまだまだかかりそうです。

 後半:
 風紋の「おやすみ砂丘」をLOLOで音取りをしました。最初から最後まで、ベースとテナー毎に行いました。その後、「風紋」をLOLOで音取りをしました。これも最後までなんとかたどり着けました。
 私感ですが、シニアの方々も少し慣れてきたのでしょうか、少しだけ練習の速度が上がってきたように思います。
 
 「風紋」の動画を載せます。

2016年9月30日金曜日

SOS

 マンマミーアのなかのSOSについて見てみます。
 
 歌の内容は、『二人が相手に届かない思いを唄う切ない唄』、だそうです。歌詞の詳細はここを参照ください。

 マンマミーアの映画のなかでは、007をやったピアース・ブロスナンの歌いだしで始まるのですが、見られた方は誰でも思うのですが、こちらが「SOS」を出したくなってしまいます(笑)。ブログの最後にYouTubeの動画を付けてあるので、ぜひご覧ください。

 Yahoo知恵袋では、この映画のキャスティングにつての裏話が載っています。
 『監督自ら彼にオファーを出したそうです。ピアース本人は戸惑って奥さんと息子に相談した所、二人から「歌だけは止めてくれ」と懇願されたにもかかわらず、監督直々に頼まれたのだから彼女を信じようと、一念発起して受けたそうです。もっと押しの強い家族だったら良かったのに、、、』

 なお、ピアース・ブロスナンはこの映画で、2008年ゴールデンラズベリー賞(※1)の最低助演男優賞に選ばれています。SOS自体はいい歌で、映画のピアースも、私は好きなんですけど...

※1:毎年、アカデミー賞授賞式の前夜に「最低」の映画を選んで表彰するものでラジー賞とも呼ばれている。
 

2016年9月27日火曜日

「練習中の曲」を更新

 「練習中の曲」を更新しました。ここを参照ください。
 ABBAの曲が進んできました。次回くらいからは「Dancing Queen」に入るかも! 
 動画は劇団四季によるマンマミーアとダンシングクィーンです。場所は清水寺の舞台の上です(劇団四季が奉納)。

2016年9月26日月曜日

練習報告 9月24日(土)

前半:大沢先生
 マンマミーアの「Take a Chance On Me」と「Thank For The Music」をLOLOで、各パート毎に音取りをしました。
 その後、マンマミーアの「Mamma Mia」、「SOS」、「Take a Chance On Me」、「Thank For The Music」を続けて、LOLOで通して歌いました。


後半:山本先生
 三つのモテットの「O Quam Amabilis Es」を男声と女声に分かれてLOLOで音取りをしました。
 その後、一緒になり「O Quam Amabilis Es」を最初から最後までなんとか通してLOLOで歌いました。

 女声(ソプラノ)のTさんが出産のため、休会することになりました。団にとっては残念ですが、喜ばしいことですね。元気な赤ちゃんが生まれますように! そして、落ち着いたら復帰されることを期待しています。

2016年9月25日日曜日

演奏会パンフ ソフトコピー化完了

 第1回演奏会(1985年)から第29回定期演奏会(2016年)までのすべての定期演奏会のパンフレットをソフトコピー化しました。下記のリンクからご覧ください。「演奏履歴」のリンクからもご覧になれます。
 また、表示されたパンフレットが小さくて見づらい方は、ここを参照し印刷されて、もしくはファイルで、お楽しみください。
 
                 『 』はみどころです。
1985年第 1回 『創立10周年の記念コンサート』 
1987年第 2回 『練習日が水曜日と土曜日の週2日』 
1989年第 3回 『風紋を歌う(2017年に再演)』          
1991年第 4回 『あなたはどのパート向き?』

1992年第 5回 『ピアニストが宮崎香織先生』  
1993年第 6回 『この回から「定期」をつけ歌い続ける決意』 
1994年第 7回 『練習場所、相模原市南公民館等』
1995年第 8回 『グリーンエコー20年のあゆみ』
1996年第 9回 『合宿のしおり』

1997年第10回 『エコー歌暦』 
1998年第11回 『全日本合唱コンクール(神奈川県大会)』 
1999年第12回 『スタジオジブリ作品の歌』
2000年第13回 『グリーンエコー25周年のあゆみ』
2001年第14回 『懐かしのアニメ名曲選』 
2002年第15回 『会場を「杜のホール はしもと」に』 
2003年第16回 『「アィ~ン」』 
2004年第17回 『公開練習のちらし』
2005年第18回 『演奏会ポスター』

2006年第19回 『「おしえて下さい」』 
2007年第20回 『フランス語の歌』
2008年第21回 『ビートルズの歌』
2009年第22回 『レクチャーステージ、バッハって...』
2010年第23回 『初めてのカラー印刷』

2011年第24回 『この年は3月に東日本大震災』
2012年第25回 『表紙とポスターが同期』
2013年第26回 『男声が少なく6人に』
2014年第27回 『ポスター』
2015年第28回 『創立40周年記念の演奏会』
2016年第29回 『酒井先生(ボイトレ)の独唱も』

写真は第1回演奏会のパンフレットの表紙です。

2016年9月24日土曜日

シニアで歌おう会練習報告 9/23

 前半
 マンマミーアの「Thank You For The Music」、「Mamma Mia」、「SOS」をLOLOで音取りしました。

 後半
 風紋の「あなたは風」を歌詞で、ベースとテナー毎に歌いました。さらに、三つのモテットの「O Quam Amabilis Es」をLOLOで音取りしました。
 
 本日は参加者が少なく、2人(途中から1人増えて3人)でした。マンツーマンに近い、ぜいたくな練習でした。

2016年9月22日木曜日

東京都合唱コンクール

  9月19日(祝日)、東京都合唱コンクールを聞いてきました。山本先生のご提案で、男声パートの人でツアーをしました。参加は、先生をあわせて5人でした。
 午前10時20分からの大学職場一般部門室内合唱の部(8人以上24人以下)と、午後からの大学職場一般部門混声合唱の部(25人以上)を聞きました。

 午前の室内合唱の部では、ハーモニーは当然あって、人数が少なくても声量があり、混声は男女のバランスがよく、男声や女声は発声のしっかりした力強いくらい声量のある団体が賞をもらったようです。シニアは少なく若い人が多かったように感じました。そこが、コンクールと合唱祭の大きな違いでしょうか?!。
 
 午後の混声合唱の部では、大人数の圧倒的な声量と、声の厚みというか奥行、まろやかな感じ(素人なのでうまく表現できませんが)が印象的でした。実はもっと声量があるのに、余裕をもって全体のバランスを取りながら発声しているのでしょうか?!私的には、時間の都合で途中退席したので、「CANTUS ANIMAE」よりも評価が高かった「Combinir di Corista」を聞けなかったのが残念です。ぜひ、来年も聞いてみたいと思いました。

2016年9月20日火曜日

練習報告 9月17日(土)

 前半:大沢先生
Mamma Miaの楽譜が出席者全員に配られました。
MAMMA MIA P-7~P-24 LOで音合せしました。

 後半:山本先生
O Quam Amabilis Es ラテン語の歌詞の和訳を先生が再度されました。宗教曲なので、心のなかで祈るように歌うことが大切とのお話がありました。P-1~P-6(74小節)LOで音合せしました。

2016年9月17日土曜日

シニアで歌おう会 練習報告 9/16

 前半
 発声練習がわりの「ふるさと」と「赤とんぼ」を歌いました。赤とんぼの2番以降の歌詞はみんなあやふやでした(笑)。等圧線の「等圧線」をLOLOで音取りをして、その後、歌詞をつけて歌いました。

 後半
 マンマミーアの「Mamma Mia」と「SOS」をLOLOで音取りをしました。三つのモテットの「O Quam Amabilis Es」をLOLOで音取りをしました。

 部屋の外から写した練習風景です。このようにガラス張りになっているため、トイレ帰りの人が見ていくようです。赤枠のように「シニアで歌う会」になっていますが、「シニアで歌おう会」が正式名称です。なお、本日は5人参加でした。

2016年9月14日水曜日

モテットとは

 モテットとは声楽曲のジャンルのひとつ。キリスト教音楽の一種で、小規模な合唱曲 。 ミサ曲(※1)以外のポリフォニー(※2)による宗教曲を指す。
 歌詞の内容は、主を讃える賛歌のようなもの。 時代的には、中世末期からルネサンスが主流だが、それ以降の時代にも作られている。

※1:カトリック教会のミサ(感謝の祭儀)に伴う声楽曲。
※2:複数の独立した声部(パート)からなる音楽のこと。ただ一つの声部しかないモノフォニーの対義語として、多声音楽を意味する。

 グリーンエコーでは、創設初期のころから、モーツァルト、バッハ等のミサ曲やモテット等の宗教曲を歌っています。
 2011年の定期演奏会の『O magnum mysterium』 を載せます。曲名の訳は「おお、大いなる秘蹟よ」で、ルネサンス期スペインのT.L.ビクトリア作曲のモテットです。内容はキリストの生誕の秘蹟を歌ったものです。「演奏の紹介」にも載っていますので、ご参照ください。