2017年10月18日水曜日

「練習中の曲」を更新

 新しい楽譜が配布され、いよいよ練習にも熱が入ってきました。

 シニアで歌おう会も再開したり、男声有志の練習があったり、来年の合宿に向けてアンサンブルチームが結成されたり、内部のなかでもいろいろ刺激があって楽しいですね。こういった刺激も、自由闊達なグリーンエコーならのいいところです(グリーンエコーの宣伝です)。

 「練習中の曲」を更新しました。ここを参照ください。来年の演奏会の曲もこれでほぼ決まりのようです。

https://sagamidaigreenecho.blogspot.jp/p/blog-page_16.html

2017年10月16日月曜日

練習報告 10月14日(土)

 Hさんの声かけで、大沢先生のご指導により、17時30分~18時30分まで、男声有志の夏合宿アンサンブル大会に備え「こころよ うたえ」の緊急練習が行われました。
 これに引き続き、18時30分~21時まで通常の練習が行われました。なお、本日は臨時総会が開催されたため、練習時間が通常より30分繰り上げて行われました。


『山本先生』
 「雲は雲のままに流れ」より「ほし」を言葉をつけて最後まで合わせました。
 「青空」を三小節目から各パート、ロロロで最後まで音取り練習をしました。


『大沢先生』
 「まほろば」より「3風ばかり」を最初から終わりまで、各パート、ロロロで音取り練習および、ロロロでかるく合わせました。
  なお、楽譜―混声合唱組曲「まほろば」この海を―が配布されました。

2017年10月12日木曜日

11月の練習予定を更新

 2017年11月の練習予定を更新しました。ご参照ください。

 なお、今週10月14日(土)は臨時総会です。開始時間は18時30分で、場所はオオサワホールです。
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2017年10月8日日曜日

練習報告 10月7日(土)

 前半 大沢先生
  「Les  Miserables」
  1頁から13頁まで、最初ロロで、途中から英語の歌詞で、合わせました。
 最初の曲「At The End of The Day」はテンポが速い曲なので、英語の歌詞はカナをふっておくと慣れるのが早いそうです。

  
 後半 山本先生
  「Laudamus Te」
  ラテン語の歌詞をリズム読みして、次にロロで、途中からはラテン語の歌詞で、最後まで歌いました。
  ラテン語の注意点は下記です。詳細は団員の方が調べてくれた「ミサ通常文のラテン語解説」(近日公開)を参照ください。
  ・”ci”は「 チ」と読む。
  ・子音の次の”r”は巻き舌で「ル」と発音。母音に挟まれた”r”は巻き舌にならない。

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2017年10月7日土曜日

練習報告 9月30日(土)

 今回は大沢先生が都合により不在で、山本先生による指導内容を下記します。
 

>雲は雲のままに流れより ほし
 パートA&Bをソプラノはホホ他はロロで、パートCを女性はママで男声はロロでパート練習。その後女性は言葉を母音で、男声は言葉で通して練習。
 

@@指導内容
・全体的に子供が歌っている気持で音色に注意して歌う。
・パートAの1&2小節は2~4つの言葉をまとめてレガートで歌う。
・パートA5小節ああきれいのクレッシェンドアクセントは気持ちを込めて、またあときれいの間は息を止め切る。
・ハミングHumの前後はブレスする。
・アルトは26小節の三連四分音符は頑張らない。
・テノールはパートAの3小節の最後でブレスする。
・パートD4小節のmemo f はレスfの意味。
・42小節のffは張り上げない。

>死んだ男の残したものは
 冒頭先生より当歌を選んだ理由として、戦火を潜り抜けた人間としてやって置きたかったと説明があった。その後東京大空襲、学童疎開、進駐軍の駐留体験談、米空軍の民間人攻撃の真相等お話があり今後当反戦歌を練習する上で参考になった。
 パートA&Bを女声、男声それぞれロロで、その後全員でロロで合わせた。パートCを女声はホホで男性はロロで練習。パートDは女声ホホ、男声ロロでその後ソプラノはホホ、その他はロロで全員で合わせた。
 

@@指導内容
・当歌は反戦歌であり軍歌にならないよう。
・テノールは5小節の前でブレスする。
・パートDで喉で頑張ると詩が伝わらないので欠伸をするように喉を開ける。
・テノールは12ページ1段目4小節最後の8分音符の前でブレスする。

2017年9月30日土曜日

「シニアで歌おう会」再開

 山本先生のご好意と、男声シニアメンバーの上手くなりたいという熱意により、「シニアで歌おう会」が、また始まりました。来年の演奏会までの期間限定ですが、また楽しい時間を過ごせそうです。

 前回(昨年9月から今年6月まで)の「シニアで歌おう会」のホームページでの報告は、グリーンエコーがまるでシニアばかりのように見られ難色をお持ちの方がいらっしゃったので、今回は節目の報告だけとします。
 「シニアで歌おう会」は、毎週金曜日午後2時から4時半まで行っていますので、ご一緒に歌いたい方は、相模大野南保健福祉センター(時々違うところで行いますでの、詳細は幹事のSさんまで)までおいでください。

 写真は南保健福祉センター2階の「情報交換ルーム」です。初回の9月29日(金)の参加者は先生を含めて5人でした。

2017年9月26日火曜日

練習報告 9月23日(土)

1. 準備運動 山本先生

2. 発声練習 大沢先生:ドとレの音の間は、大全音なので、広い。上がるときはしっかり上がる。

 
3. 山本先生…「ほし」を「ろろろ」で、次の練習順で、とおした。
  1) 全体 2) 女声、男声別 3) 再度全体で合わす
 その中で、主な指導として、次がありました。 (a) 「ああ きれい」では、「ああ V きれい」とブレス入れる  (b) 「いちばんぼし いちばんぼし」では、「いちばんぼし V いちばんぼし」とブレス入れる  (c) Hum.の後で、ブレス入れる  (d) どすを効かせた歌い方をしない  いずれも歌詞を考えよ、との指摘でした。
  4) 以前、先生作成・配布の資料「倍音列」をもとに、ドとレの間が、大全音、レとファの間が、小全音であること&その理由、移動ドでドレミであれば同じ大 or 小全音であること、倍音、純正律・平均律などについて、解説がありました。



4. 大沢先生…「レ・ミゼ」から、次の練習順にて、P24からend、次にP14~19を中心にして、「ろろろ」でとおした。
  1) 男声、女声別  2) 全体で合わす
 その中で、主に次の指導がありました。 (a) 216小節 Sop受けて男声の入り方  (b) 226小節 Ten,Bs、いずれも高い音なので、ファルセットで出す  (c) 155-6小節 Ten 音取りを正確に  (d) 何箇所か音の取りにくい所あるが、ピアノ伴奏で取り易くなる  、でした。

2017年9月17日日曜日

練習報告 9月16日(土)

前半 大沢先生
 Les Msérablesの「CASTEL ON A CLOUD」のおさらい。「DO YOU HEAR THE PEOPLE SING?」と「ON MY OWN」の音取り。
 ソロの部分も全員で練習。すべてLOLOLOでこの2曲は「FINALE」でリフレインするので練習しておいて損はない。
 英語の歌詞が大変なので、音取りを早めに終わらせて歌詞に集中したいところ。

後半 山本先生
 死んだ男の残したものは の後半(練習番号C以降)を男女分かれてパート練習。男性は相変わらずリズムで苦労している。
 最後に全体で合わせ、曲の一番最後のピアニッシシシモ(PPPP)の部分はフェルマータの部分だけでなく、その前の「な~」の部分もリタルダンドする予定。

 男声のパート練習の様子。本日は雨で出席者がやや少なめ。ベースが3人しかいませんでした。

2017年9月12日火曜日

「練習中の曲」を更新

 8月の合宿も終わり、女声3人の方々が入団され、ますます活気づくこのごろです。季節も秋になり、次回演奏会の曲を中心に、少し落ち着いて練習に力が入る頃となりました。
 
 「練習中の曲」を更新しました。ここをご参照ください。

https://sagamidaigreenecho.blogspot.jp/p/blog-page_16.html

2017年9月11日月曜日

練習報告 9月9日(土)

 山本先生
 前半 発声練習の後「I'll make music」男声と女声に分かれてloで音取り(女声はOさん)。その後四声で最後まで合わせました。

 後半 「死んだ男の残したものは…」男声と女声に分かれてパート練習、loで音取り。リズムが難しいところは歌詞でリズム読み(11ページⒺからⒻの前まで)。その後四声で、一応最後まで合わせました。

 大沢先生はお休みでした。
 信長貴富氏の「雲は雲のままに流れ」少作品集の楽譜が配られました。

 臨時総会のお知らせが配られました。
 10月14日に欠席の方は委任状の提出をお願いします。
   
 来週の練習場所は大野南中学校です。