2017年10月7日土曜日

練習報告 9月30日(土)

 今回は大沢先生が都合により不在で、山本先生による指導内容を下記します。
 

>雲は雲のままに流れより ほし
 パートA&Bをソプラノはホホ他はロロで、パートCを女性はママで男声はロロでパート練習。その後女性は言葉を母音で、男声は言葉で通して練習。
 

@@指導内容
・全体的に子供が歌っている気持で音色に注意して歌う。
・パートAの1&2小節は2~4つの言葉をまとめてレガートで歌う。
・パートA5小節ああきれいのクレッシェンドアクセントは気持ちを込めて、またあときれいの間は息を止め切る。
・ハミングHumの前後はブレスする。
・アルトは26小節の三連四分音符は頑張らない。
・テノールはパートAの3小節の最後でブレスする。
・パートD4小節のmemo f はレスfの意味。
・42小節のffは張り上げない。

>死んだ男の残したものは
 冒頭先生より当歌を選んだ理由として、戦火を潜り抜けた人間としてやって置きたかったと説明があった。その後東京大空襲、学童疎開、進駐軍の駐留体験談、米空軍の民間人攻撃の真相等お話があり今後当反戦歌を練習する上で参考になった。
 パートA&Bを女声、男声それぞれロロで、その後全員でロロで合わせた。パートCを女声はホホで男性はロロで練習。パートDは女声ホホ、男声ロロでその後ソプラノはホホ、その他はロロで全員で合わせた。
 

@@指導内容
・当歌は反戦歌であり軍歌にならないよう。
・テノールは5小節の前でブレスする。
・パートDで喉で頑張ると詩が伝わらないので欠伸をするように喉を開ける。
・テノールは12ページ1段目4小節最後の8分音符の前でブレスする。

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